【Ner'zhul/Alliance】     クラス:宇宙zb刑事DK


by akion_2006
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

限界


何事にも限界はあると思う。


その日は健康診断だった。

仕事の都合の関係で、延期に延期した結果、知ってる人が誰もいない状態で

一人さびしく受診することとなった。



さっそく出番を待つ。


「アッキーさーん」

「はい」



さっそく出番だ。




まずは何からくるんだ!? 視力か!? 聴力か!? DPSか!?

なんでもきやがれ。







「はい ぐっとにぎってください ごめんなさいね ちょっとチクっとします」




































いきなり血を吸われて、テンションダウン↓↓↓。








血の吸い取りからきたか。まあ いいだろう。




さあ 次は何がくる?




「アッキーさーん」

「はい」



ん!? 視力か・・・・   自慢ではないがなんとか裸眼のアッキー

最近どうも右目の視力が悪くなってきたのを感じる。


つまり、右から接近されると誰か分からない可能性があるので注意が必要だ。



右目が0.4しかないことが判明した。どうりで。左目でなんとか持っている状態だ。




そして視力、聴力など終了し、次の出番を待つばかり。





ちなみに周りに誰もいない。  
速攻出番がきたのは言うまでもない。






「そこの台に素足で乗ってください。」






きた、、、




世の中には何事にも限界が必ず存在する。(と思う)


毎回毎回、できる限りが伸びていてほしいという願望を胸に台に乗るのだ。

ちょっと背筋を伸ばして見る。そう限界までカカトを浮かせないながらも

限界まで背筋をピーン。






そんなわけで、毎回、1ミリずつ確実に背が伸びていった。(伸びてねーよwww




だが、それももう終わり。


もう疲れた。 これ以上の背伸びに限界を感じ、できる限り背伸びしてみる作戦は

もう今回は使用しないことに決めた。




しかし、今回ここで背伸びを自重すれば、、、、、、、、、
























次は余裕で背が伸びるわけだ(それ伸びるわけじゃねーよwww














伸びるわけだ









常に長期的視点で考えることが大事である。


そう、、、は勝つ。


明日のためのその一だ。

a0074147_19571851.jpg











さて、、、結果を見てみる。



















5ミリ背がちぢんでいたのは言うまでもない。








背伸びの限界に負けた。完敗

















だがコレで終わりじゃない。










オレには次がある。
(次背が5ミリ伸びる予定)
[PR]
by Akion_2006 | 2007-12-20 20:03 | たわごと