【Ner'zhul/Alliance】     クラス:宇宙zb刑事DK


by akion_2006
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圧倒的戦法

どんなヒーローでも時にピンチに陥るもの。

ピンチからの逆転がヒーローの証であるといっても過言ではないだろう

また、時に無謀とも思える巨大な壁にも立ち向かうことも必要なんだ。




その日、アキバンは夜遅くにPOPした。
ギルドのみんなはレイド中であり、インスタンスにいくメンツもあつまりそうにない。

すると維新の嵐@FCから、なんか面白いことなーい?と問い掛けられた。

アッキーはKarazhanのKeyクエストどんな感じになったか問うてみた。

どうやら次は2ndFlagment を取るらしい。 1stと3rdは取得済みらしい。



2番目のフラグメントといえば、SVというインスタンスだ。
場所は覚えている。水中だ。 途中で取ることができ、ボスを倒す必要もない場所だ。

維新の嵐@FCの情報でも、2,3人で取ることも可能らしいとのこと。



よし。


いってみっか!!



アッキーの頭の中には既に、2番目のINCの大きなBOGさんが無理な予感がしていた。
しかし、刑事には既に無理だった場合の秘策も頭にあったのだ。

脳ある鷹は爪を隠すとはこのことだ。
秘策はまだだまっていることにした。



まず、半漁人2INCを二人とも瀕死になりつつも軽く余裕で捌いた。

さすがである。

今時点で無理感280%








まぁまぁ数字である。











よっしゃ 次いくぜ!



巨大BOGをPULLしてタンク!  

そう・・


ここから二人の果てしない長き戦いが始ったのだ!







ズガッ!






ドガッ!!






そしてかれこれ2秒が経過したころだった。
かれこれ2秒経過した時点でひとつの答えにたどり着いた。










RUN!





かれこれ2秒もの時間をたえることに成功したものの、さすがにそれ以上はもたないと判断。
二人ともZONEした。   いや、、


アッキーはどちらかというと、白黒世界にZONE。
(馬鹿め。ここまでは追ってこれまい。)




宇宙刑事は、ついに隠しておいた
圧倒的戦法である秘策をおしげもなく行使する作戦でいくことにした。


その名も幽霊ダッシュである。

■■■■■説明しよう!■■■■■■
幽霊ダッシュとは、裸で突撃して
死亡するまで進む。
死亡したら、できるだけ前進して蘇生し
さらに進み、目的地を目指すというものだ。
■■■■■■■■■■■■■■■■




作戦は完璧だ。ぬかりはない。
さっそく裸になる二人。維新の嵐@FCは、どうもアイテムがいっぱいだったらしく
泣く泣くいろいろアイテムを壊しつつも装備を全解除。
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そして二人は颯爽と、MOBというMOBの間を潜り抜け、裸で進めるだけ進みつくした。

そして死んだ場所はここだ。
a0074147_192546.jpg



かなりの敵の間をくぐりぬけたつもりだったが、やはり敵の攻撃も激しく、
残念ながら、最初の大きなBOGマンの2メートルよこでアボン。





敵もなかなかやるものである。
しかし、これも作戦通り。あとは幽霊でさくっとくぐりぬければいいのだ。






話は変わるが、世の中には知らないほうが幸せなこともある。

例えば、自分が実は宇宙刑事だと思っていたら、そこらの一般人以下の戦闘力であったとか、まあ 例えばの話であるが。


世の中には無限など存在しない。形あるものはいつか壊れる。
幸せも長くはつづかなかった・・・・


維新の嵐@FC「 インスタンスってさ、、 入ったところで復・・・・・・」



刑事!!




(そんな馬鹿な、、、作戦は完璧のはず、、、、)

a0074147_1925771.jpg










まあ!



誰にでも失敗はある。人は失敗を繰り返して成長していくのだ。
これでこの二人は2度と同じ過ちを繰り返さないだろう。

よかった。他にギルドメンバーとかいなくて。
こんなはずかしい失敗はだれにも知られるべきではない。
誰にもいわないことにしよう。





二人だけでよかった。バレてない。


a0074147_1932934.jpg








PS:維新さんへ
本件は内密に。
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by akion_2006 | 2007-05-13 20:10 | Worod of Warcraft